30代後半で今やるべきこと2章

①人生の時間を自分自身に投資する

やりたいことの中で優先順位を決める。

1番やりたいことがはっきりすれば「そのために時間を使おう」とインセインティブが生まれる。

自由にできる時間を引き算して過ごす。

1日24時間は決められている。自由にできる時間を1時間、2時間と予め決めておく。

時間割を作る

1時間、2時間を決めたなら、それを作るためにはどう行動すれば良いのか考える。例えば、今日は定時で帰ると決めたら、それまでの作業を考える。午前中までにはここまで仕上げるなど。

社会人になると時間割は決められていない。無計画でいると時間はどんどん過ぎてしまう。時間を作る癖をつける。時間があれば、その時間をまた自己投資できる。

※未来の自分に興味を持てば、時間は増えてくる

②一週間を4日間と捉える

月曜日から金曜日までに終える仕事を月曜日から木曜日までに終わらせる。

慣れるまでが辛いが、そのスピードに慣れてくれば、1日余裕ができることで気持ち的に楽になる。

仕事を丸投げしてみる。

丸投げといっても相手がやることを戸惑わないように「何をいつまでにどのように完成させる」かを伝えれば、自分一人で抱えているより、時短ができる。

スキマ時間をどう使うか。

たった3分、たった5分この時間をどう使うのか。

「得意先に電話連絡を入れる」、「メールの返信をする」

ちょっとした時間で何をするかの積み重ねで、一週間、一か月単位でみると大きく変わってくる。

※今の時間軸を変換してみる

③何事も勢いよく、スピーディーに行う

仕事が早いAさん、仕事が遅いBさん。仕事でどちらが重宝されるかといったら、もちろんAさんだと思う。

仕事が早くてもミスが多いのではないかと思われる人もいると思うが、人間はミスが少ないほうがいいと思う。そのため、早く仕事が終わる方は時間に余裕ができるため、ミスしない方法を考える。

試行錯誤していくうちに、なぜミスをするのか原因が知り、それを改善していく。

また仕事が早くできる人の周りには情報や人が集まってくるので、仕事内容も濃くなってくる。

速さはお金も呼ぶ。「時は金なり」というが、時は速さである。

また速さは運も呼び込む。運勢とは「運」の後に「勢」と書く。勢いは速さであり、運を呼び込む源でもある。

※Time is money

④時間のイニシアチブを取ろう

アポイントを取るとき、相手から「伺うのはいつがよろしいでしょうか?」と聞かれたとします。そこでこちらから「合わせますよ」と伝えた場合、相手に時間のイニシアチブを渡したことになります。

相手に渡してしまった場合、相手からの返事があるまでは、こちらの都合通りに動けなくなってしまう。

電話の対応でも「〇〇さんお願いします」と伝えたところ「生憎〇〇は外出しております」と言われた場合、「では戻りましたら、折り返しご連絡いただけるようにお伝え願います」と言うことが多いと思いますが、これもイニシアチブを渡したことになります。

この時は、「こちらから再度お電話差し上げます」とお伝えすれば、こちらの都合の良い時間にかければ良いです。また「〇〇様の携帯電話番号教えて頂いてもよろしいですか?こちらからおかけ致します」でも良いと思います。

※相手に時間を支配されないこと

⑤やらないよりはやったほうがマシと考える思考が大切

お昼休憩まで15分ある。この15分をどうやって使うか?

15分間ゆっくりするのか。また午後の仕事に手を付けるか、で午後の仕事の精神的疲労が変わってくる。

休憩前に少しでも仕事に手を付けることで、休憩中にその仕事の思考ができる。

初見での事柄に関して、思考を深めることはできず、良い案は浮かばない。少しでも手を付けて考える時間を増やしてあげるのだ。

※考える時間を多く作る

⑥今の現状をどう活かすかは自分次第

会社勤めをしていると、収入だけではないものも得れる。人脈や情報だ。人脈や情報はお金を払ってまで得る人もいる。しかし、会社勤めをしている人は給料をもらいながら、人脈や情報を得れる。

何もしないでただ業務をこなすだけではもったいない。

これからの人生を豊かにしたと思うなら、現状を活かすことが大切。

※チャンスは自分で掴み取る

⑦5年後も今の自分でいたいか

5年後や10年後も今のままの自分でいいですか?

今後も20代や30代と同じ仕事内容で満足ですか?

今の自分を変えたいのであれば、今の生活を変える必要がある。

これまでの経験や知識を応用させたり、違う分野の情報をビジネスに活用したりする柔軟性も必要とされる。

※別のスイッチも作ろう

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